ユトリロ館

Maurice Utrillo Gallery

モーリス・ユトリロ(1883~1955)
50年間にわたりモンマルトルを中心に、パリの詩情あふれる風景を描き続けた画家、モーリス・ユトリロは、少年時代アルコール中毒の治療のため、医師の勧めにより絵筆をとったことがこの道に入るきっかけとなりました。
その才能はやがて開花し、注目を集めるようになりました。遠近法を導入するなど独自の表現力が評価されたのです。
代表作である白の時代をはじめ色彩の時代、モンマニーの時代の油絵やリトグラフ、写真、素描そして、珍しい壷絵など常時50〜60点を展示しております。

ユトリロ縁の風景【撮影:西山館長】

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ユトリロ館の様子

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ユトリロ館・所蔵作品の一部ご紹介
  • サン・ミッシェル橋
    油彩
  • アンドレ・デル・サルト通り
    油彩
  • ラパン・アジル
    油彩
  • 風景(ラパン・ブラン)
    油彩
  • 白い教会
    油彩
  • ベルリオーズの家
    壷に油彩
  • テルトル広場
    油彩
  • 村の教会
    油彩
  • トルシ・アン・ヴァロアの教会、かわいい聖体拝受者
    油彩
  • 雪のベッシーヌ・ス・ガルタンプの教会
     
  • クレテイユのパリ通り
    油彩
  • モンマルトルのラパン・アジル
    油彩
  • サノワの通り
    油彩
  • ミミ・パンソンの家、モン・スニ通り
    油彩
  • パリ高等法院附属監獄、オルロージュ河岸通り
    油彩
  • モンマルトル
    油彩
  • 白い教会
    油彩
  • サン=ロック教会
    油彩
  • ムーラン・ド・ラ・ギャレット
    油彩
  • 郊外の雪道
    油彩
  • アンスの病院
     
  • パリの郊外
    油彩